学園概要・・・東陽学園の概要・教育方針について・・・

学園長ごあいさつ

「三つ子の魂 百までも」
幼児教育センター的役割を果たすべく、先生方と一丸となって更なる充実した教育に力を入れてまいります。

教育のねらい

  • 本幼稚園は、学校教育法に基づき、幼稚園教育要領に従って、幼児の内的生命の可能性をのばし、一人一人の個性を尊重し合い、友達と協力しながら豊かな生活態度を育てます。
  • 健康的な心身を育てるために、いろいろな活動に興味を持たせ、十分に自己発揮できるような活動の精選と指導及び創意工夫をこらし、適当な環境を与えます。

教育活動

  • 健康教育
  • 安全教育
  • 感謝教育

東陽学園のあゆみ

昭和 40 年 11 月 1 日 学校法人東陽学園寄付行為認可(県内10番目)
昭和 41 年 4 月 10 日 神町幼稚園 第1回 入園式
昭和 51 年 12 月 1 日 ひがしね幼稚園認可
昭和 52 年 4 月 10 日 ひがしね幼稚園開園
平成 15 年 5 月 1 日 ルンビニー保育園開園(無認可)
平成 17 年 4 月 1 日 ルンビニー保育園認可

特性

  • 学校教育法による学校法人の立幼稚園です。
  • 文部科学省の定める設置基準に則り、園地、園舎、施設・設備が完備しています。
  • 学校法人立のため、どんな宗教や団体にも関係なく、民主的教育を行っています。
  • 神町幼稚園・ひがしね幼稚園は、姉妹園です。
  • あそび・体育・知能・マーチングなどオールマイティな教育を通して、可能性を引き出し、意欲を育てます。
  • 夏の期間、裸足保育を通して、足の裏から脳への刺激と健康増進を促します。
  • 預かり保育(朝7時30分から夕方6時30分まで)を実施しています。

教育内容の柱

教師のかかわり
豊かなあそびと学びから、一人一人に『生きる力→自立』の基礎を育みます。必要な経験
一人一人に、その場その場に応じて何を必要としているのか、どんな経験が必要なのかを考え、かかわります。家庭との連携
子どもの成長を見守るために、家庭と幼稚園が互いに協力し合い、小さなことも一緒に考えていきます。心の援助
さまざまな経験をする中でつまずいたり、転んだりしないように教え込むのではなく、どうすれば乗り越えられるのか、自分で気付き、考えられるよう発達に応じた援助をします。【豊富なカリキュラム】
3・4・5才児対象
「体育教室」さまざまな運動体験を通し、運動機能を高める。
「知能あそび」自分で気付き、考える力が育つ。
4・5才児対象
「英語教室」外国人教師とふれあい、ながら英語に親しむ。
「ピアニカ教室」音楽の美しさや楽しさを味わい、リズム感が育つ。
「マーチング」友達と力を合わせ、頑張ればできる事を学ぶ。
5才児対象
「ぷれ・すくうる教室」文字・数に親しみ、就学に向けての心構えを育む。【あそび】自発的(やる気・意欲)・主体的(自分の課題をみつける)な生活を実現させるもの
教師や友達とのかかわり合いの中で、信頼感・思いやりの気持ちが育つ。
考えたり、試したり、工夫したりして遊ぶことで、探究心・創造性が育つ。
みんなと一緒ならできる、我慢する経験を通して、協調性が身につく。
集団生活の中でのルールの必要性や守ることの大切さに気付くことで、社会性が育つ。やすらぎのある家庭楽しい幼稚園